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大学卒業後すぐにフリーの翻訳家になるには

大学で英語を専攻しており、卒業後はすぐにフリーの翻訳家として働きたい。

 

そんな方は自分だけではないでしょう。

 

大学卒業後すぐにフリーの翻訳家として働き始める方法をまとめていこうと思います。

 

 翻訳支援ツールを揃える

 

翻訳家になりたい。でもTOEICの点数はあんまり高くないし。

 

大学生のうちはTOEICの点数を上げるように頑張ろう。

 

こんなふうに考えているのであれば、いつまでたっても翻訳家になんてなれません

 

確かに、翻訳家になるにあたってreadingの能力が高いに越したことはありませんが、

あくまでも自分の実力を証明するための目安にすぎません。

 

TOEICの点数が高いからと言って、素晴らしい翻訳ができるとは限らないのです。

 

勉強するなら翻訳の勉強を学ぶことをお勧めします。

 

要は翻訳ができれば、仕事ができるのですから。

 

ただし、実力が認めてもらえなければ、仕事をもらうことすらできません。

 

よって、仕事をもらうためにTOEICの点数が必要になるのです。

 

逆に考えれば、実力を示せればTOEICの点数は必要なしということになります。

 

TOEIC以外で実力を示す方法としては翻訳トライアルが挙げられます。

 

翻訳トライアルは翻訳会社がそれぞれで行っている翻訳の試験です。

 

これに合格するためには厳しい審査に通らなければなりません。

 

翻訳のミスがあればまず合格できないと思っていいでしょう。

 

具体的には翻訳漏れや誤訳が翻訳ミスです。また、指示通りの翻訳をしなければならないことも条件の一つです。

 

これらのことを考えるとTOEICの点数を上げずにいきなりトライアルだけで翻訳の仕事をもらうのは現実的ではないと考えられます。

 

しかし、このミスさえなければ翻訳家へ一歩前進することができるのです。

 

だったらその翻訳をすればいい。

 

でもどうやって?

 

プロの翻訳家から学べばいいのです。

 

プロの翻訳家、特に有名な翻訳家の著書と原文を用意してそれをデータベース化してしまうのです。

 

そうするとこういう英文はこう訳すんだ、という枠組みができてスムーズにしかも質の高い翻訳が可能になります。

 

翻訳は時間との戦いです。

 

出来高制なので、時間がかかればかかるほど時給換算すると割に合わない仕事ということになってしまいます。

 

しかし、人間の手では効率が悪い。

 

機械にやらせれば速く正確にできるのになあ。

 

でも機械ってお高いんでしょう?

 

いいえ、無料で使える翻訳ツールがあるんです。

 

翻訳ツールとは翻訳する際に過去の翻訳を記憶してそれを使い回すために保存しておくものです。

 

この翻訳ツールによって記憶されている英文と訳文のセット数が多いほど翻訳の作業のスピードと質は向上します。

 

私のpcはMacなので、無料の翻訳ソフトであるOmegaTというものを使っています。

 

 ただ、使いこなすにはまだまだ時間がかかりそうです。

 

それでは。